今日の「彩珈楼」。
大アルカナを使って占ってみよう! そのいち。
2008年05月07日

さて、本日より実占(じっせん。ホントにこんな単語があるのです!)編です。
いちおう、自身で購入し「マイ・タロット」で占いをする想定で解説を行っていきます。
実際購入されたい方は右わきのアイコンからAmazonで買えます。
まず購入してすることは・・・カードと仲良くなること(^^)。
「なにそれ!?」と思われるかもしれませんが、タロットはやはりフツーの買い物と少し違って、「縁あってこちらに来てくれるもの」という捉え方をします。
「縁あって」という考え方は、フツーに日常に使っているけどかなり深いハナシで、この話をしだすとフツーに仏教思想にまでいきそうになるのでこのくらいでやめておきますね

イチバン実感するのはたぶん「人間関係」において、でしょうね。
「まさかあのヒトとつながっているなんて!」とか・・・。
それはさておき。カードの話に戻ります。
購入したら・・・
1 いちど全てのカードをシャッフルしてから、箱を枕元において一晩寝る。
2 その一組のカード(以下、『デッキ』と呼ぶ)を自分の気に入った絹かも面の布で包むか、それ用のバックかポシェット、ボックスに入れてしまっておく。
3 必要以上にヒトに触らせない。
と、本には書いてます。
1は新たに購入したデッキとラポール(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB)を築くためのようです。
2は、私も最初のほうは「一晩」といわず、どこへ行くのも一緒でしたw
重たいし、誰を占うわけでもないので役に立たないことは分かっているのですが、つい・・・みたいな感覚でした。
今でも、占いの日でなくてもよく持ち歩いています。
3は、あまり厳格には気にしません。タロットの絵柄を気に入るヒトもいるので、「見せてほしい」といわれればよっぽど軽薄な好奇心でない、とこちらが判断すれば気軽に見ていただきます。そのほうがこのコたちも喜ぶしw
私は風水にはあまり明るくないのですが、パワーストーンなんかも同じ考え方をすることがあるみたいです。
コレにも、購入してから9日間はバックなどに入れて持ち歩くように、との指示があります。
といっても、気に入ったら即身に着けて帰ったりもしますが・・・(笑)


