大アルカナを使って占ってみよう! そのに。

2008年05月08日



おはようございます。
さすがにもうすっかり明るいですねw
おかげさまでアクセス数も増え、記事数も増えてきたのでそろそろ整理せんといかんなぁ~と感じる今日この頃です。

さて、本日は「占い・実践編!」の続きです。
先日は購入したデッキとラポールを築くのが重要、ということでしたが・・・
さて、実際にやってみましょう。
実例を示しながら進めたいと思います。

被験者は・・・もちろん、私です(笑)。
占う内容って個人的なものが多いのでヘタするとプライバシーに触れちゃうので、ま、イチバン当たり障りのないところで・・・といっても、手を抜くわけではないのでご安心を。

1.生年月日を調べる。
まずは、占いを受けるヒト(この場合、自分)の生年月日(西暦)を調べます。
私は・・・
1980/11/1
で、これを順番に足していきます。
1+9+8+0+1+1+1=21
このカードを「パーソナルカード」といいます。
で、この数字を大アルカナに対応させます。
この場合は「21 世界」です。

さらにその10の位と1の位を足します。
この場合は「21」なので、
2+1=3
を「ソウルカード」といいます。
この場合「3.女帝」
です。

これらには「パーソナルカード」と「ソウルカード」という意味深な名前がついていますが、解説書にはこれらの数字は「公案(禅問答)」であるという分かったような分からないような解説がついています・・・

禅問答 ぜんもんどう :
1.禅僧が悟りを開くために行う問答。修行僧が疑問を発し、禅師がこれに答える。
2.理解し難い問答や会話のやり取り

実際のリーディングに使うことはあまりありませんが、それでも「その人を構成する数字」という基礎データとして頭の片隅においてリーディングを行います。
あるいはその人から受ける印象とカードのイメージをそれとなく対比させたりもします。






私のパーソナルカード:「21 世界」














私のソウルカード:「3. 女帝」








あと、全部足した数字が22以上になる場合は
1970/2/3
1+9+7+0+2+3=22
パーソナルカードは
22-22=0  「愚者」。
ソウルカードは
2+2=4   「4.皇帝」
となります。

また、
1975/5/16の場合
パーソナルカードは
1+9+7+5+5+1+6=34
で22以上になったので、
34-22=12 「12 つるし」
ソウルカードは(22を引く前の数!) 3+4=7
で「7.戦車」
となります。

  

Posted by kyoko at 06:50Comments(2)TrackBack(0)