大アルカナを使って占ってみよう! そのなな。

2008年05月13日



さて、きのうは「視線」についてお話しました。

カードは

までひきましたが、
実は、最後まで全部カードをひくと

となります。
ココに至るまでの手順を説明していきたいと思います。

今日はきのう保留した「正位置」「逆位置」についてのお話です。
おそらく聞いたことがある方もいらっしゃるとおもいます。
漠然と
「正位置」 いい意味
「逆位置」 悪い意味
みたいに思っておられるかもしれません。

「カモワンタロット」では、
「正位置」 本来、カードが持つエネルギーが順当に行っている。
「逆位置」 本来、カードが持つエネルギーがブロックされている。
と読みます。
だから、まー、おーざっぱにいって「正位置・いい」「逆位置・悪い」でも大きくはずれがないわけです。

で、この考えを元にもう一度みてみましょう。


うわっ、全部逆やん!?
エネルギーブロックされまくり(笑)


私ならともかく、コレがフツーのクライアントさんならまず結果をどうやって伝えるか、心底悩みます・・・。
しかし、解決策を何も提示しないまま、というのはあまりにも・・・

その点、この「カモワンタロット」はちゃんとその辺のフォローも一連のリーディングの中に入っています。
その点が「カモワンタロット」がセラピー効果が高い、といわれている由縁な気がします。

さてさて。
「逆位置」が出た場合、それに対する「解決カード」をひきます。
時系列に沿って、「過去」からいきます。
「9.隠者」の逆位置に対する解決カードは・・・
「愚者」でした。


さらにこれが「右」を向いているので、再び「視線カード」を引きます。
で、出たのが「2.斎王」の正位置。

コレは「愚者」の「視線カード」兼「1.奇術師」の「解決カード」にもなります。

さらに「未来」の「21.世界(逆位置)」の解決カードは「11.力」です。


でこれまた「右」を向いているので、再び「視線カード」を引きます。
でたのは「14.節制」。

コレで、今回のカードは全部ひき終わったことになります。

にしても、超ヘタクソな説明でごめんなさい・・・

もう一回、説明の総括を明日します・・・。

  

Posted by kyoko at 12:32Comments(0)TrackBack(0)