おしらせ。

2008年06月11日

ちょっと私用により、2週間ほど、ブログを休止します。
再来週には帰ってくる予定ですw  

Posted by kyoko at 15:00Comments(0)TrackBack(0)

ルーン紹介。04.オシラ

2008年06月10日





















今日のルーンは「オシラ」といいます。
なんだか魚のような格好をしていますが、意味は「分離」「後退」「遺産」です。
このルーンが表すのは古いものに対する執着を手放すこと、です。
かといって、そう簡単には手放せないものですが・・・

私見ですが、人は新しい刺激を求めることには熱心ですが古いものを手放すのにはあまり熱心でないような気がします。

よく「器が広い」とか「大器晩成」とかいいます。
人間の魅力や価値を「うつわ」にたとえはとても、本質を捉えた言葉だと思います。

ただし、どんなに大きくても器には限りがあるもの。
今あるものを手放さないと新しいものは入ってこない、と言うコトをこのルーンは表しているのかもしてません。
  
タグ :ルーン文字

Posted by kyoko at 20:24Comments(0)TrackBack(0)

ルーン紹介。03.アンスズ

2008年06月09日

















地味にこっそり続けていますが、皆さんこんばんは(笑)。
最近すっかり日が長くなりましたね、雨も多くなりました。

さて本日のルーンは「アンスズ」。意味は「信号」「メッセンジャーのルーン」「ロキ神」です。

「ロキ神」とは北欧神話の神様のうちの一人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%AD
が、その性質を一言で言うならば「トラブルメイカー」。
相当、いたずら好きです。
というか、彼の悪知恵のせいでみんなの人気者だったほかの神さまが殺され、神々のたそがれ「ラグナロク」の引き金がひかれました。
なかなか、「いたずら」というにはややタチがヒドそうです。

しかし、一方で頭の切れる彼はその「知恵」で窮地を切り抜ける場面も多かったようです。
そして、並み居る神々を出し抜き、トラブルを持ち込みます。
ダメじゃん、カミサマなのに(笑)。

世界の神話をはじめとする民話にはこのようなアタマの切れるトラブルメーカーが数多く見られます。
彼らは「トリックスター」と呼ばれます。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

いったい彼らはなんだって、いつもこんな困ったことをするのでしょう??

彼らは「法」や「秩序」からみればそれに収まりきらない「外側」の存在たちです。
彼らが状況を引っ掻き回すことによって、「世界」が膠着しない様になっているのです。

さて、そんな彼らの持ち込む「メッセージ」は一見「トラブル」を装うことが多いようです。

子どもでも大人でも、人の発する「信号」をきちんとにキャッチすることはわりに難しいです。
それがネガティブを装っていればいっそう目を背けたくなります。

それをきちんと「聴く」コト。
ソレが大切なことだと、思います。

私もどこまで出来ているか怪しいものですが・・・kao08  
タグ :ルーン文字

Posted by kyoko at 22:36Comments(0)TrackBack(0)

ルーン紹介。02.ゲーボ

2008年06月08日



















今日のルーンは「ゲーボ」といいます。エックス、ではありません(笑)。
意味は「パートナー」、そして「ギフト(贈り物)」です。

「パートナー」とは人間関係だけだけではありません、自分にぴったりの仕事も「パートナー」といえるでしょう。

仏教で「縁起」とは、
「世界の一切は直接にも間接にも何らかのかたちでそれぞれ関わり合って消滅変化しているという考え方」らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%81%E8%B5%B7

「ゲーボ」を説明するにはこの考え方がいいのではないか、と思います。
「人」と「人」との関係。
「自分」と「仕事」との関係。

全ては誰かの「パートナー」であり、何かは何かの「パートナー」。

デカルトが「心身二元論」を唱えて以来、「個」と言うものを確立するのが大切だ、と言う流れが全世界を席巻しているといっても過言ではありません。
しかし、それに熱中するあまり「個」だけでは説明しきれない、「関係性」まで絶ってしまっている気がします。

「縁起」といわれる「関係性」。
もう一度見なおすのもいいかもしれません。  

Posted by kyoko at 20:42Comments(2)TrackBack(0)

ルーン紹介。01.マンナズ

2008年06月07日



















では本日より、ぼちぼち紹介していきたいと思います。

まずトップバッターは「マンナズ」。意味は「自己」です。

よく考えると「自分」というのは不思議な概念です。
よく、「今の状況から逃げたい」とか「別人に生まれ変わりたい」とか聞く一方で、いざ「じゃあ、今までの記憶を全部消してもっぺん最初からやる?」と提案してもうなずく人はごくわずかな気がします。

著名な哲学者、デカルトは「我思うゆえに我あり」と唱えましたが、何かを感じたり考えたりして「自分」の存在を実感する場面が多い気がします。

このルーンをみていると「社会や世間がどうであれ、自分で感じたり、考えたりしないとなにごともハジマランよなー」と素朴でミもフタもない感想を抱いてしまいます(^^;。
  

Posted by kyoko at 16:20Comments(0)TrackBack(0)

ルーン文字。 その3.

2008年06月06日

「ルーン文字」というのは独自の「音」と「意味」をもつ表意文字です(ホントはこのコメントを最初に入れるべきだったんですよね・・・)。

で、北欧神話と関係が深いです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%AC%A7%E7%A5%9E%E8%A9%B1

さて、「北欧神話」は日本の中でもわりと人気のある神話だと思います。
ま、もちろん、「ギリシャ神話」には座を譲りますが・・・。

オーディン、トール、フレイ、フレイヤ、バルドル、そしていたずらもの(というには度の過ぎる)ロキ。
世界を呑み込む大狼「フェンリル」。
神々の最終戦争「ラグナロク」。そのために勇敢な人間の魂を神々の元へ連れて行く役目を持つ「ヴァルキリー(ワルキューレ)」たち。

この中では主神オーディンが「ルーン」を得るために自らを世界樹「ユグドラシル」吊るしました。

ギリシャ神話と違うのは神々が最後に「死ぬ」とされているところではないでしょうか。
しかし、その場面は直接には描かれていません。

神々とともに描かれるのは、北欧の「自然」です。

ルーンはルーンでまたタロットとは違う趣がありますw  
タグ :ルーン文字

Posted by kyoko at 19:26Comments(0)TrackBack(0)

ルーン文字。その2.

2008年06月05日






さてさて、では実際の「ルーン文字」ってなんだったんでしょう??

答えは・・・
じつは詳しいことはあんまりよくわかっていないらしいです。
大昔読んだ本によると(^^;)
スミマセン・・・

ただ、

1・古代ゲルマン民族が使用していたこと。
2・北欧神話と関係が深いこと。
3・神聖文字として使用され、「魔術」に使われていたこと。

は、わりとモノの本全般には書いています。

1はラテン文字を起源としていることや、文字全般がアルファベットに似ていることからもわりと納得できます。
2はルーン文字の中には、北欧神話の神々が意味として織り込まれているものが複数存在します。
3は日本にも「言霊」と言う概念があるように、コトバや文字そのものにフシギな力が宿る、という概念は世界各国に見られます。おそらく「ルーン文字」自体は特権階級だけが扱えたのではないでしょうか。
また、ルーン文字はそれぞれが固有の「音」と「意味」を持ちます。
自分の(あるいは共同体の)願いをその文字に託して、唱える、あるいはモノに刻み付ける。そのような「魔術」を実践していたのではないでしょうか。

ルーン文字全般を見ていただくとわかるのですが、どれも直線的なフォルムばかりです。これは剣で刻み付けやすいようなカタチに見えませんか??

  

Posted by kyoko at 10:00Comments(0)TrackBack(0)

ルーン文字。 その1

2008年06月04日

今日は新月ですねicon12
旧暦では今日から「皐月(さつき)」、田植えの時期ですw
雨が降ってむしむしして、嫌がる人も多いのかもしれませんが元来、水辺か川辺でしか暮らしていけないほど「水」の気が多いワタシにとってはとてもラクな月ですkao07

さて、今日からルーンの紹介をはじめて行きたいと思います。

さてさて、そもそも「ルーン」ってなんでしょう??
古代に使われていたアルファベットだと思ってください。

wikiっときましょ☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%97

ところでこの「ルーン文字」をググるとたくさんのファンタジーゲームに行き当たります。
「ルーンのお告げ」とかいってフードかぶった魔術師なんかが実際に無料で占ってくれたりもします(笑)。どっちかとういうと「占い」としてよりもファンタジーの世界に奥行きを与える「道具」としての役割のほうが有名かもしれません。

さてさて、では「どうしてファンタジーの世界と関係があるの??」となりますが、答えは・・・
これ。

指輪物語で争奪戦の目的となる指輪の裏側に刻まれているのが「ルーン文字」という設定なのです。
原作者のトールキンが卓越した言語学者であったことを考えれば、彼が物語の重要なアイテムの指輪にルーン文字を配していたことはそうそう不自然なことではないわけです。

そんなわけで、「ルーン文字」というのは「現実世界」と「ファンタジー」をつなぐ架け橋のひとつと考えてもいいのではないでしょうか??  

Posted by kyoko at 10:57Comments(0)TrackBack(0)

雨上がり。

2008年06月03日






















今日は雨上がりで樹が清清しかったです。
ナマケモノなせいか、梅雨はわりと好きです。気をつけないと、カビにやられますが・・・kao08
今日はラジオで「虹(rainbow)」に関する曲がよく耳に付きましたiconN11
  

Posted by kyoko at 20:43Comments(0)TrackBack(0)

おまけ。

2008年06月02日

やきあがり☆
  

Posted by kyoko at 20:19Comments(2)TrackBack(0)

10年選手。

2008年06月02日





















おかげさまで、1500人を超えましてありがとうございますm(_ _)m。

さて、先日台所を掃除していましたら、パン焼き機(ホームベーカリー)が出てきました。
なにせ、発売仕立てのころのものなので、おそらく10年くらいはたっているかと・・・
ふと朝に焼き立てパンが食べたくなったのでさっそくつくることに。

スキムミルクがなかったので、代わりに豆乳を入れ、ライ麦パン風にしたかったのでライ麦粉を混ぜる。
これらを寝る前にセットしてスイッチ・オン!


さて、順調に動いてはいる・・・が、音が大きい!
しかも、古いので中の金属が錆びているらしくギコギコいう。

にゃー!しまった、安眠妨害ぃぃぃいぃぃ(←おばか)!

しかしまー、なんとか小一時間もするとその音も止みまして、何とか眠りました。

翌朝にはライ麦パンがicon14icon12
3枚も食べてしまいましたkao08

天然酵母対応、とかアイスクリームとか焼き芋は出来ませんがちゃんと10年くらいたっても動く日本の製品はエライですicon12



  
タグ :パン手作り

Posted by kyoko at 16:58Comments(0)TrackBack(0)

風水。

2008年06月01日

最近は何かあれば掃除をしている状態ですw
今日は冷蔵庫を掃除しました。

一人暮らしようなので、そんなに大きくはないのですが・・・
すぐに野菜をだめにしてしまうので(コラ!)、チョット反省もかねて・・・

思っていたよりも、冷蔵庫内の野菜の分量は少なかったですが、やはり絶命寸前のしなしな菜っ葉を発掘(コラ!)。あわてて調理して、冷凍しました。

基本、占いはやっていますが、風水はしていません。
でも、住んでいる土地や環境がヒトに与える影響は決して少なくないと思います。
むかしは大阪に住んでいましたが、いまではすむのはきっとフカノウ(^^;)便利だけどヒトが多いしごみごみしてるし。。

風水は色々な流派があるそうですが、皆一様に「掃除が大切!」というらしいです。
・・・たしかに、そうですよねぇ。

風水に触発されたのもありますが、けしてそれだけではなくお花が欲しい~~iconN10と切望する今日この頃です。  
タグ :風水開運

Posted by kyoko at 22:07Comments(0)TrackBack(0)