大アルカナを使って占ってみよう! そのろく。

2008年05月12日

というわけで、「今後、このブログを見てもらうヒトに有益にするにはどのようにすればよいか??」という問いを立てるとこんな結果が出ました。



うーん、前途多難だなぁ(苦笑)。

ではまず、3枚の意味から。
「3枚」というのはそれぞれ左から「過去」・「現在」・「未来」に当てはまります。

数直線をイメージしていただけるとよろしいかと。
もちろん、占いはそんな直截な名前ではないですが・・・

ま、この3枚でいちおう、その人のイメージする全時間は網羅できることになります。
どんな場合でもまず3枚をひくのが基本です。

つまり、この場合、
過去:「9.隠者」の逆位置
現在:「1.奇術師」の逆位置
未来:「21.世界」の逆位置

この、正位置・逆位置の話は今度にします。

さて、今回はカモワンタロットの最大の特徴でもある

「視線」

についておはなしします。
今まで、紹介した大アルカナは
1.右を向いているもの
2.左を向いているもの
3.正面を向いているもの。あるいは、そもそも視線がないもの
にわけられます。

1.は5枚
愚者・女帝・法王・力・13番

2.は8枚
奇術師・斎王・皇帝・戦車・隠者・節制・星・世界

3.は9枚
恋人・正義・運命の輪・吊るし・悪魔・神の家・月・太陽・審判

です。
このカモワンタロットは「視線」を追って展開して行く方法をとります。
それを頭に入れて、見て行きましょう。

過去:「9.隠者」は右を向き、現在の「1.奇術師」をみます。さらに「奇術師」は未来の「21.世界」を見ていますね。
では、その「21.世界」はどこを見ているのでしょう??



で、さっきのやまの中からもう一枚ひきます(赤の枠の中から)。



で「5.法王」の逆位置が出て、「視線」はとまったことになります。



展開はまだ続きますが、とりあえず今日はココまでで。


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