ルーン文字。 その1

2008年06月04日

今日は新月ですねicon12
旧暦では今日から「皐月(さつき)」、田植えの時期ですw
雨が降ってむしむしして、嫌がる人も多いのかもしれませんが元来、水辺か川辺でしか暮らしていけないほど「水」の気が多いワタシにとってはとてもラクな月ですkao07

さて、今日からルーンの紹介をはじめて行きたいと思います。

さてさて、そもそも「ルーン」ってなんでしょう??
古代に使われていたアルファベットだと思ってください。

wikiっときましょ☆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%97

ところでこの「ルーン文字」をググるとたくさんのファンタジーゲームに行き当たります。
「ルーンのお告げ」とかいってフードかぶった魔術師なんかが実際に無料で占ってくれたりもします(笑)。どっちかとういうと「占い」としてよりもファンタジーの世界に奥行きを与える「道具」としての役割のほうが有名かもしれません。

さてさて、では「どうしてファンタジーの世界と関係があるの??」となりますが、答えは・・・
これ。

指輪物語で争奪戦の目的となる指輪の裏側に刻まれているのが「ルーン文字」という設定なのです。
原作者のトールキンが卓越した言語学者であったことを考えれば、彼が物語の重要なアイテムの指輪にルーン文字を配していたことはそうそう不自然なことではないわけです。

そんなわけで、「ルーン文字」というのは「現実世界」と「ファンタジー」をつなぐ架け橋のひとつと考えてもいいのではないでしょうか??


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