タロットカード、の種類。
2008年04月09日

さてさて、私の記事の冒頭にはなにやらフシギな絵柄の写真が並んでいます。
これがそのものずばり、タロットの絵柄なんですね。
なんとなく予想ついていたと思いますが・・・

しかし、もしネットで「タロット」としらべても同じ絵柄が出てくる可能性は少ないと思われます。
なぜなら私の使うタロットは「カモワン・タロット」といわれ、比較的最近出てきたものだからです。
「かもわん、なにそれ??」と聞きなれない音に怪訝に思われた方もいらっしゃると思います
えー、ひとくちに「タロット」といってもその数は1000種類もあるといわれます。
もー、どれが元祖だか本家だか家元なんだかよーわかりませんw
しかも、おたがいに「われこそ本物!」といって譲らないし・・・(笑)
その「タロット」の有名どころは
「ライダー版」。
古いのは「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」でしょうか。
ウェイト版 タロット http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%88%E7%89%88%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88
ヴィスコンティ・スフォルツァ版
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1%E7%89%88%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88
tarrot museum
http://trionfi.com/0/s/
えー。ちょっと脱線してしまいましたが・・・
で、私の使う「カモワンタロット」は、フィリップ・カモワンさんとカルト映画の巨匠アレハンドロ・ホドロフスキーさんがふたりして復元し、結果1998年にできたものです。かなり新しいのです。で、その分だけ知名度も低い、と思われます。しかし、新しさ・知名度の低さと占いの精度は比例しません。そこは注意していただくポイントですねw
えー、だんだん説明が煩雑になってきましたね、ごめんなさい

つまり、私の使う「カモワンタロット」は芸能界でいうところの池脇千鶴ちゃんみたいなものです。
でタロット界には大御所の石原裕次郎(「ウェイト版タロット」)や美空ひばり(「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」)ほか大勢のスターがいる、ってことです。もちろん、これらのタロットは先日紹介した「大アルカナ」「小アルカナ」を備えています。
つまり「大アルカナ」「小アルカナ」の原則を守れば、ある程度の自由な解釈が許されるのでスゴイ種類になるわけです。
もちろん、これがタロットの大きな魅力の一つなんですが・・・

さて、明日から大アルカナ1枚1枚を紹介していきたいと思います

Posted by kyoko at 07:10│Comments(0)│TrackBack(0)
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