3.女帝(じょてい)

2008年04月13日



こんにちは。今日もいい天気ですね。
最近、ちかくで「いいカフェないかな~」とわりと真剣に探している今日この頃です。
出来たら、個人経営の小ぢんまりした店で、店のマスターとかと仲良くなりたいです。
そんなお店って、その「人」が出ていて面白いので、私は好きですw

本日のカードは「女帝」です。意味は「アイデア」「知性」「美」。

しかし、まー、なんかイカツイ発音ですね、「ジョテイ」って(笑)。
カードの図もタテを抱えた、わりかしごつい女性がどーん、と玉座に座っています。

しかも、緑の瞳が向かって右のほうをグッと見据えています。
ワタシがこのカードでイチバン惹かれるのは何を隠そうこの緑の瞳。
前の「斎王」が無心にひらかれた黒の瞳だったのに対し、彼女の瞳は明らかに何かを見据えています。

それはいったい何なのでしょう・・??
ちょこっと考えてみてください。

正解も不正解もないのがタロットのイイトコロ。
何を考えてもそれがアナタにとっての「真実」なのです。




















それは「ヴィジョン」なのではないか、とおもいます。

古来より、女性は「直感」で動くとされています。

理論重視の現代ではなかなか見過ごされがちですが、女性の直感の鋭さに恋愛現場で冷や汗をかいた男性諸氏も多いのでは・・・(笑)?
ま、余計なお世話ですがね。

しかし、この「直感」が「第六感」ともいわれ、なかなか侮れないのは事実。

イロイロ計画して、物事を進めるのもひとつですが、
「思い立ったが吉日」のように、ピン!と来た日にはじめるのもまたひとつ。

コトバを超え、「直感」に訴えかける「美」や「アイデア」。
それはアナタにハジマリをつげるなにか、かもしれません。



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