基本、ベジタリアンです。

2008年05月23日

だいたいほかの人とご飯を食べるシーンがあると最初にそういって、カミングアウトしますw

ほかの人に気ぃ使わせて悪いな、とは思うのですがでも、自分に合わないもの食べて無理して、不機嫌になるのもかえってわるいかな、と(笑)。

ベジタリアンにもいろいろあって、
1・肉を食べない
2・肉・魚を食べない
3・肉・魚・乳製品を食べない
4・肉・魚・卵・乳製品を食べない
あと野菜の中でもたまねぎとかにらとか精の強いものを食べない、とかもあるわけです。

いちおー、対外的には私は1といっています。「魚は食べるよー」と。
そうしないと、一緒にご飯を食べられなくなりますからねw
でも、家ではほぼ魚は食べません。
さらにいえば、ホントは4になりたいんですけどね・・・

「じゃあ、何食べんの??」とよく聞かれます。

答えは・・・

「豆」。

大豆製品をこよなく愛する今日この頃。
豆腐、ミソ、納豆、豆乳・・・

ああっ、日本人でよかったicon12

と実感する瞬間です。

ベジタリアンになるにあたっては確かに面倒なことも多いです。
気楽に外食できないし、ヘンなもの食べるとすぐしんどくなるし。
たまにヘンなカオもされる(笑)。
でも、そのほうがココロもカラダもラクだから、結果的にそうなるんですけどね。

  

Posted by kyoko at 13:56Comments(5)TrackBack(0)

猫。

2008年05月21日



きのうは知り合いのおうちに猫を見に行きました☆

か、かわいい~

とても賢いコでしかも美人~~
綺麗な毛並みicon12

  
タグ :

Posted by kyoko at 22:00Comments(3)TrackBack(0)

区別がつかない。。

2008年05月20日

















27歳になりますが、いまだに「エレベーター」と「エスカレーター」の区別がつきません。。

「エレベーター」をさして「エスカレーター」。「エスカレーター」をさして「エレベーター」なんて日常茶飯事。しまいには「ハコのほう」とか「階段のほう」とか。


そりゃそうだけど小学校低学年か、アンタは。。


とっさに写真だけ見せられて「コレどっち?」と聞かれたら力一杯間違いますとも、ええ、もちろん。


ちなみに写真は「エレベーター」。だってカンバンにそうかいてあるもん。
  

Posted by kyoko at 11:55Comments(5)TrackBack(0)

no music,no life

2008年05月19日



恥ずかしながら、昔は「no music,no life」という概念が理解できませんでしたkao08
まー、いまになって、「あー、そうだなー」って。最近は音楽をかけていないとすぐ寝てしまう体質になってしまいました。コマッタナー。

写真は土曜日に行った伽奈泥庵の「プロジェクト和豪」の「ディジリドゥ」のライブです。
http://www.dinkum-j.com/WA-GO/
若干、見にくくてごめんなさい。

「みょーんみょーん」という宇宙的なサウンドが素敵でした☆
やっぱり音楽というものも人の精神にかなり直接的な作用を及ぼすわけです。

ちなみに「ディジリドゥ」って不眠症にも効くらしいですよ。
  
タグ :占い

Posted by kyoko at 16:50Comments(0)TrackBack(0)

女性原理について。

2008年05月18日



まー、世の中にはいろいろな考え方があって、どれが絶対的に正しい、ともいえないわけです。

私のやっている「タロット」や今読んでいる「カバラ」なんかも分類されるとしたらたぶん「オカルト」にはいっちゃうわけですねw怖いイメージが一般的かな??

ただ、「オカルト」というのは本来「隠れたもの」という意味です。
オカルト:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88

だから、いいも悪いもないんですね。

ただ、現在の「科学万能主義」においては「あいまいなものも分解すれば全て理解できる」とか「言語で説明が出来ないものは劣っている」とかの世の中にあってはわりと辛い立場なワケです。

抑圧されたものだからこそ、噴出の程度によってはかなりラディカルにもなるわけです。

分解しても、理解できないものの代表格が「ココロ」だと思います。
確かに存在するのに目に見えない。

「いや、そんなこといったって心理学がある!」といわれそうですが、心理学だって扱うのは不確定要素である心を持った人間。厳密に定義しえるわけもなく・・・


「コトバ」で厳密に定義し得ない「不確定要素」山盛りな世界であってもやはり、「秩序」や「法」は存在するわけで・・・ それを「象徴体系」で伝えたのが「オカルト」かなぁ、と思ったりするのです。

アー、タイトルから外れてしまいましたね。
つまり、「コトバ」によらない「直感」で感知するというのは一般的に女性のほうが得意である、といわれます。
タロットなんかもかなり、「直感」勝負なところがあって、自分の失われた感覚を取り戻していくようで、それがまた楽しいw

でも、現代では「説明できることがすべて」なので「直感」ってわりと軽んじられがち。
まー、女性特有の直観力を磨くにタロットはもってこい、だなー。と思うわけですw  

Posted by kyoko at 10:00Comments(2)TrackBack(0)

「直感」でしか至れない場所。

2008年05月17日

















よく日本人は「無宗教だ」といわれます。
ケド、「ホントかなぁ~~??」というのがソボクな感想。
歩けばすぐに神社仏閣に出くわすし、伊勢神宮は営々と25年ごとの遷都を1300年以上も繰り返しているわけだし、どこが無宗教なんだろう、って・・・。

私の周りでも特に熱心な信者じゃないけど、神社仏閣を好きな人は多いし行ったら、「そうそう、すごく綺麗なのよね~icon12」「なんか、気持ちが洗われるわ~」というハナシになる。

「不信心」というよりは宗教的な行為や手順を経ずにそのものを体感している、ような気がする。
というか古代のアニミズムみたいなのがわりとフツーに残っていて、なんかわざわざ「宗教」と体系化されなくても感覚的に残っているんじゃないか、と思ったりするわけです。

アニミズム:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%A0

写真は街路樹の下に咲いていたアヤメ(だと思う、違うかも・・・・)。
この花って、咲いているときはすごく凛としたイメージだけど盛りをすぎるとしなっと崩れていく感じがする。

こういうものにも「美」を見出す感性って、やっぱり「日本」な気がする。  

Posted by kyoko at 13:12Comments(0)TrackBack(0)

今読んでる本。

2008年05月16日



















うむ、怪しいですね!『魔法』って(笑)。
でもいちおう「カモワンタロット」の本の著者なのです。滋賀県立図書館で借りてきましたw

基本、独学のヒトなのでタロットもルーンも本と実践と自学自習。
なのでこういうインスパイアされる書物や著者との出会いはうれしいですw
  

Posted by kyoko at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

一週間くらいお休みをもらったら・・・

2008年05月15日

一週間くらいお休みをもらったら(といっても日々のちまちましたことは書きつづける)、「ルーン文字」の紹介に入りたいと思いますkao07  
タグ :占い

Posted by kyoko at 15:30Comments(0)TrackBack(0)

モンターニュ

2008年05月15日


















今日は前々から行きたかったパン屋さんの「モンターニュ」さんへ朝ごはんを買いに行きました。
やっぱりおいしかったです。






  

Posted by kyoko at 15:14Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう。 そのはち。

2008年05月14日



あまりに説明が下手すぎるので(TT)、何とか最後に解釈だけ載せて、タロットの回は終わりにしたいと思います(号泣)。

さて、ではぼつぼつ解読していきましょう。

カコ:
「9.隠者(逆位置)」-解決カード 「愚者」
せっかく知識を持っていたのに、一人で溜め込んでいたようです。
それを開け放つことが解決策でした。

現在:
「1.奇術師(逆位置)」-解決カード「2.斎王」
技術はあるけど、それに走らずに冷静に進めるのが吉です。

未来:
「21.世界(逆位置)」-解決カード「11.力」
「5.法王(逆位置)」-解決カード「14.節制」
考え方が硬直しがちなので、しなやかさを忘れないようにしてください。
考えを押し付けないようにいままで以上の自律と節制を心がけてください。

と出ました。

そんなわけで、これからもよろしくお願いします(^^)  

Posted by kyoko at 16:32Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのなな。

2008年05月13日



さて、きのうは「視線」についてお話しました。

カードは

までひきましたが、
実は、最後まで全部カードをひくと

となります。
ココに至るまでの手順を説明していきたいと思います。

今日はきのう保留した「正位置」「逆位置」についてのお話です。
おそらく聞いたことがある方もいらっしゃるとおもいます。
漠然と
「正位置」 いい意味
「逆位置」 悪い意味
みたいに思っておられるかもしれません。

「カモワンタロット」では、
「正位置」 本来、カードが持つエネルギーが順当に行っている。
「逆位置」 本来、カードが持つエネルギーがブロックされている。
と読みます。
だから、まー、おーざっぱにいって「正位置・いい」「逆位置・悪い」でも大きくはずれがないわけです。

で、この考えを元にもう一度みてみましょう。


うわっ、全部逆やん!?
エネルギーブロックされまくり(笑)


私ならともかく、コレがフツーのクライアントさんならまず結果をどうやって伝えるか、心底悩みます・・・。
しかし、解決策を何も提示しないまま、というのはあまりにも・・・

その点、この「カモワンタロット」はちゃんとその辺のフォローも一連のリーディングの中に入っています。
その点が「カモワンタロット」がセラピー効果が高い、といわれている由縁な気がします。

さてさて。
「逆位置」が出た場合、それに対する「解決カード」をひきます。
時系列に沿って、「過去」からいきます。
「9.隠者」の逆位置に対する解決カードは・・・
「愚者」でした。


さらにこれが「右」を向いているので、再び「視線カード」を引きます。
で、出たのが「2.斎王」の正位置。

コレは「愚者」の「視線カード」兼「1.奇術師」の「解決カード」にもなります。

さらに「未来」の「21.世界(逆位置)」の解決カードは「11.力」です。


でこれまた「右」を向いているので、再び「視線カード」を引きます。
でたのは「14.節制」。

コレで、今回のカードは全部ひき終わったことになります。

にしても、超ヘタクソな説明でごめんなさい・・・

もう一回、説明の総括を明日します・・・。

  

Posted by kyoko at 12:32Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのろく。

2008年05月12日

というわけで、「今後、このブログを見てもらうヒトに有益にするにはどのようにすればよいか??」という問いを立てるとこんな結果が出ました。



うーん、前途多難だなぁ(苦笑)。

ではまず、3枚の意味から。
「3枚」というのはそれぞれ左から「過去」・「現在」・「未来」に当てはまります。

数直線をイメージしていただけるとよろしいかと。
もちろん、占いはそんな直截な名前ではないですが・・・

ま、この3枚でいちおう、その人のイメージする全時間は網羅できることになります。
どんな場合でもまず3枚をひくのが基本です。

つまり、この場合、
過去:「9.隠者」の逆位置
現在:「1.奇術師」の逆位置
未来:「21.世界」の逆位置

この、正位置・逆位置の話は今度にします。

さて、今回はカモワンタロットの最大の特徴でもある

「視線」

についておはなしします。
今まで、紹介した大アルカナは
1.右を向いているもの
2.左を向いているもの
3.正面を向いているもの。あるいは、そもそも視線がないもの
にわけられます。

1.は5枚
愚者・女帝・法王・力・13番

2.は8枚
奇術師・斎王・皇帝・戦車・隠者・節制・星・世界

3.は9枚
恋人・正義・運命の輪・吊るし・悪魔・神の家・月・太陽・審判

です。
このカモワンタロットは「視線」を追って展開して行く方法をとります。
それを頭に入れて、見て行きましょう。

過去:「9.隠者」は右を向き、現在の「1.奇術師」をみます。さらに「奇術師」は未来の「21.世界」を見ていますね。
では、その「21.世界」はどこを見ているのでしょう??



で、さっきのやまの中からもう一枚ひきます(赤の枠の中から)。



で「5.法王」の逆位置が出て、「視線」はとまったことになります。



展開はまだ続きますが、とりあえず今日はココまでで。  

Posted by kyoko at 12:15Comments(0)TrackBack(0)

さーびすぎょーって、なんだろなー・・・と考えてみた。

2008年05月11日

「占い師」っていちおう「接客業」にはいるわけだから、やっぱり「サービス業」かな、と思うわけです。

ただ、誰でも彼でもに提供すればいいものでもないし、占いで思わしくない結果が出たとしてもそれを曲げて、口当たりのいい事を言っていればいいものでもないので、フツーのサービス業じゃないな、と思っていたんだけど・・・

以前、彩珈楼のマスターと喋っていて(ココのマスターさんにはよく喋り相手になっていただくw)
中崎町にはたくさんお店がある。前はお客さんが数軒ハシゴするのがフツウだったらしいけれど最近は一見に居つくお客さんが増えているらしい。
でも、数多いお店の中でそこを選ぶということはそのお店の魅力もあるけど、「縁」もあるわけで・・・
と考えると、「縁」を大切にするのが大事なわけで・・・、

あれ、それって「『商売』の基本!?」

となったわけです。

最近、色彩セラピーとか、占いの教室(というか、ワークショップ)もやりたいとか、チョコチョコ考えているわけだけど、結句「縁」がないと成立しないわけで・・・

まー、自分が望む現実を考えたときに果たして自分がそれを要求するだけの「サービス」をヒトに提供しているんだろうか??
とハタ、と思い至るわけです。



  

Posted by kyoko at 23:47Comments(6)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのご。

2008年05月11日

さて、「好き・嫌いカード」を選んだところで、いよいよ本題に入ります。

では、まず何を訪ねたいか心の中に思い浮かべます。

どれだけその疑問に対して真摯であるかが今後のリーディングの可否を決めるので、集中して行ってください。

私の場合は
「今後、このブログを見てもらうヒトに有益にするにはどのようにすればよいか??」
という疑問にしました。

もちろん、ココまで具体的でなくても「仕事」とか「恋愛」とか、おおざっぱな括りでOKです。

さて、では・・・

1.先ほどならべた大アルカナ22枚を順番にまとめて一つの山にしてください。
「愚者」が一番上に来るようにしてください。



2.この山を左手で3つの山に分けてください。



3.最初と違った順番でまた一つにまとめてください。



4.改めて自分の問いかけを心に浮かべながら山を崩してシャッフルします。
ココが重要ですので、自分が「コレで十分!」と思えるまで十分してくださいねw



5.さて、4の中から3枚のカードを選んで、並べてください。


さて、どきどきのリーディング結果発表ですkao01
  

Posted by kyoko at 10:21Comments(0)TrackBack(0)

おかげさまで1000人の方に見ていただきました\(^ ^)/

2008年05月10日

おかげさまで1000人の方に見ていただきました\(^ ^)/

ありがとうございまーす。
これからも、ますます精進いたしますv  

Posted by kyoko at 19:00Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのよん。

2008年05月10日

では、実例に戻ります。

22枚の大アルカナのなかで、私の好き・嫌いを選びました。
好き 「13. 13番」
嫌い 「19. 月」
となりました。







今回の「好き」なカード。

















今回の「嫌い」なカード








占いを始めた当初は
好き 「10. 運命の輪」
嫌い 「2. 斎王」
だったので、私自身も変化しているわけですw
自分で占いをする場合この2枚のカードの記録もどこかに残しておかれるとよろしいか、と。

「好き・嫌い」は直感で選ぶわけですが、それを選んだ理由を頭のどこかで考えられるといいかもしれません。

私が今回の「好き・嫌いカード」の組み合わせを見て自分で感じたのは、あいまいな「月」をいやがって、『骨組みまで見える』ような「13番」を選んだことからいろいろはっきりさせたがっているのかもしれないな、という印象です。要らない部分は腐ってしまえー!(笑)。
この時点でもっと知りたければ、カードをジッとみてリーディングするのもいいですし、パッと見の印象だけを頭の中に残しておくのもOKです。


  

Posted by kyoko at 09:10Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのさん。

2008年05月09日




おはようございます。今日は・・・ジツハネボウシテシマイマシタ・・・スミマセン・・・
気を取り直して。

さて、いままでは
1、新しいデッキと関係を築く。
2、生年月日から「ソウルカード」「パーソナルカード」を調べる。
でした。
今日はその続きから行きます。

まずはテーブルの上に大アルカナ22枚を載せます。


で、このなかから「好き」なカード「嫌いなカード」を1枚づつ選び出します。
このブログで意味を一通り解説しましたが、あまりそれにとらわれず、出来れば直感で。

アナタと特別な関係を築いた22枚のカードですが、それぞれに個性があります。
アナタにも当然個性があるのですからなんとなく、気のあう、あわないがあって当然ですし、時間とともにこの2枚のカードが変化していくこともあります。
それはアナタ自身が変化していることのサインに他なりません。

ま、そんなわけできらく~に一枚。





  

Posted by kyoko at 09:36Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのに。

2008年05月08日



おはようございます。
さすがにもうすっかり明るいですねw
おかげさまでアクセス数も増え、記事数も増えてきたのでそろそろ整理せんといかんなぁ~と感じる今日この頃です。

さて、本日は「占い・実践編!」の続きです。
先日は購入したデッキとラポールを築くのが重要、ということでしたが・・・
さて、実際にやってみましょう。
実例を示しながら進めたいと思います。

被験者は・・・もちろん、私です(笑)。
占う内容って個人的なものが多いのでヘタするとプライバシーに触れちゃうので、ま、イチバン当たり障りのないところで・・・といっても、手を抜くわけではないのでご安心を。

1.生年月日を調べる。
まずは、占いを受けるヒト(この場合、自分)の生年月日(西暦)を調べます。
私は・・・
1980/11/1
で、これを順番に足していきます。
1+9+8+0+1+1+1=21
このカードを「パーソナルカード」といいます。
で、この数字を大アルカナに対応させます。
この場合は「21 世界」です。

さらにその10の位と1の位を足します。
この場合は「21」なので、
2+1=3
を「ソウルカード」といいます。
この場合「3.女帝」
です。

これらには「パーソナルカード」と「ソウルカード」という意味深な名前がついていますが、解説書にはこれらの数字は「公案(禅問答)」であるという分かったような分からないような解説がついています・・・

禅問答 ぜんもんどう :
1.禅僧が悟りを開くために行う問答。修行僧が疑問を発し、禅師がこれに答える。
2.理解し難い問答や会話のやり取り

実際のリーディングに使うことはあまりありませんが、それでも「その人を構成する数字」という基礎データとして頭の片隅においてリーディングを行います。
あるいはその人から受ける印象とカードのイメージをそれとなく対比させたりもします。






私のパーソナルカード:「21 世界」














私のソウルカード:「3. 女帝」








あと、全部足した数字が22以上になる場合は
1970/2/3
1+9+7+0+2+3=22
パーソナルカードは
22-22=0  「愚者」。
ソウルカードは
2+2=4   「4.皇帝」
となります。

また、
1975/5/16の場合
パーソナルカードは
1+9+7+5+5+1+6=34
で22以上になったので、
34-22=12 「12 つるし」
ソウルカードは(22を引く前の数!) 3+4=7
で「7.戦車」
となります。

  

Posted by kyoko at 06:50Comments(2)TrackBack(0)

今日の「彩珈楼」。

2008年05月07日

















今日は彩珈楼さんと伽奈泥庵で占いの日です。

ただいま彩珈楼さんにてマテ茶(写真)をいただきながら待機中。滋養強壮にいいらしいです(^^)
  

Posted by kyoko at 17:11Comments(0)TrackBack(0)

大アルカナを使って占ってみよう! そのいち。

2008年05月07日



さて、本日より実占(じっせん。ホントにこんな単語があるのです!)編です。
いちおう、自身で購入し「マイ・タロット」で占いをする想定で解説を行っていきます。
実際購入されたい方は右わきのアイコンからAmazonで買えます。

まず購入してすることは・・・カードと仲良くなること(^^)。
「なにそれ!?」と思われるかもしれませんが、タロットはやはりフツーの買い物と少し違って、「縁あってこちらに来てくれるもの」という捉え方をします。

「縁あって」という考え方は、フツーに日常に使っているけどかなり深いハナシで、この話をしだすとフツーに仏教思想にまでいきそうになるのでこのくらいでやめておきますねkao08
イチバン実感するのはたぶん「人間関係」において、でしょうね。
「まさかあのヒトとつながっているなんて!」とか・・・。

それはさておき。カードの話に戻ります。
購入したら・・・
1 いちど全てのカードをシャッフルしてから、箱を枕元において一晩寝る。
2 その一組のカード(以下、『デッキ』と呼ぶ)を自分の気に入った絹かも面の布で包むか、それ用のバックかポシェット、ボックスに入れてしまっておく。
3 必要以上にヒトに触らせない。

と、本には書いてます。

1は新たに購入したデッキとラポール(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB)を築くためのようです。

2は、私も最初のほうは「一晩」といわず、どこへ行くのも一緒でしたw
重たいし、誰を占うわけでもないので役に立たないことは分かっているのですが、つい・・・みたいな感覚でした。
今でも、占いの日でなくてもよく持ち歩いています。

3は、あまり厳格には気にしません。タロットの絵柄を気に入るヒトもいるので、「見せてほしい」といわれればよっぽど軽薄な好奇心でない、とこちらが判断すれば気軽に見ていただきます。そのほうがこのコたちも喜ぶしw

私は風水にはあまり明るくないのですが、パワーストーンなんかも同じ考え方をすることがあるみたいです。
コレにも、購入してから9日間はバックなどに入れて持ち歩くように、との指示があります。
といっても、気に入ったら即身に着けて帰ったりもしますが・・・(笑)
  

Posted by kyoko at 05:50Comments(0)TrackBack(0)